地域とともに歩み、市民の声を市政に届ける政治家として活動しています。
私はこれまで、介護の仕事を通してたくさんの方と出会い、多くのことを学ぶ機会をいただきました。
年齢や立場、家庭環境や働き方が違っても、誰もが地域の一員として尊重され、「このまちで暮らし続けたい」と思えることが、まちづくりの原点だと感じています。
私が大切にしてきたのは、人を立場や役割で分けないことです。支える人、支えられる人という関係ではなく、それぞれが持つ力や良さを生かし、認め合い、だれもが地域の一員として尊重され、安心して暮らせるまちであってほしい。身近な介護現場の中で、その大切さを学んできました。
私が大切にしたいのは、「人に寄りそう街づくり」です。その思いを、制度や言葉だけで終わらせず、日々の暮らしの中で実感できる形にしていくことが大切だと考えています。
介護、子育て、生涯スポーツ、だけでなく仕事、防災、地域活動など、日々の暮らしの中で、一人ひとりの声に耳を傾け、丁寧につないでいくことが必要です。人に寄りそう視点を市政に生かし、誰もが安心して暮らし、挑戦できる伊勢崎を次の世代につなぐため、私はこの思いを胸に取り組んでまいります。
「人に寄りそう街づくり」を実現するための3つの重点政策です。
住み慣れた地域で、人生の最後まで自分らしく暮らせる伊勢崎市。医療・介護・予防・生活支援を切れ目なくつなぎ、家族だけで抱え込まない、地域で支える街を目指します。
子どもが自分の得意を見つけ、安心してチャレンジできる環境が必要です。学びや体験の場を広げ、将来の選択肢が増える街を目指します。
運動を通じて心身共に健康に。年齢や体力に関わらず誰もが生涯にわたり運動を楽しめる環境を整え、施設を有効活用し、あらゆる世代が気軽に参加できる街を目指します。
ご意見・ご要望・ご相談など、お気軽にお寄せください。すべてのメッセージを大切に読ませていただきます。
地域の皆様のご意見やご要望をお聞かせください。 電話・メールでもお問い合わせいただけます。 お急ぎの方はお電話でどうぞ。